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TSSによる保障認定のボイコットを! 

TSSは、JARL会員情報の管理業務について、契約通りにJARLから契約終了を通知された。ところが、それを「不服として」JARL会員情報をJARLに戻さぬばかりか、JARLウェブサイトに故意に障害を生じさせた。

TSSは、会員情報を1億2千万円で買い取れと,JARLに要求しているらしい。

この要求は、TSSがJARL会員全体へ突き付けた、理不尽な要求である。

総務大臣から、アマチュア無線機器の保障認定という半公的な事務を委託され、それによって利益を上げている民間企業として、ふさわしくない行為である。

保証認定を書面上だけで行い、それによって一件につき4800円から3000円の利益を得ることが、公序良俗上好ましいことなのか、我々、それを利用せざるを得ない立場の人間は、よく考える必要がある。

このような振る舞いをする民間企業は、少なくとも、こうした半公的な業務を担当する資格がない

TSSによる保障認定を受けることをボイコットすることを提案したい。行政当局は、こうした行動をとる民間企業に保証認定業務を委託することをすぐに止めるべきである。

さらに、単に書面上の形式的な手続きに過ぎぬ保障認定そのものを取りやめ、包括免許にすべきである。

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