FC2ブログ

猪瀬都知事への追及について 

猪瀬東京都知事が、副知事時代、知事選直前に徳洲会から5000万円をもらったことで、追及されている。それについては、すぐに結果が出るだろう。

だが、(ネット上でその意見を読んだのだが)、選挙から9カ月もたって検察が動き出したのは、何か腑に落ちない。選挙違反の可能性があるなら(実際、猪瀬都知事が徳洲会から金を受け取っていたという噂は以前からあったらしい)、検察はすぐに動くべきだったのだ。

ここにきて徳洲会の政治献金問題が俎上に上げられたのは、猪瀬都知事を、「現時点で」失脚させるという国の方針によるのではないか、という推測がある。国と都知事が法人税の地方への再分配をめぐって、争っているからである。大いにありうることだ。

猪瀬都知事が、この件を何とかやり過ごせたとしても、彼の政治家生命は終わりだろう。行政、特に財務省と政府は、こんな仕掛けをかけることは十分考えられる。良く覚えておくべきは、当局はこうした恣意的な行政を行う、ということだ。その意図、背後で行われた操作は、決して表には出てこない。特定秘密保護法の存在理由は、こんなところにもある。

猪瀬都知事に追及がこのように及ぶのであれば、他にも追及されてしかるべき、より巨悪の政治家がいる。そこにまで操作が及ばないとすると、猪瀬都知事を失脚させるために行われた恣意的な捜査であったと結論付けられるのではないだろうか。

コメント

因果応報

似たような陰謀的捜査は我が福島県にも有りました。真偽の程は定かではありませんが…前知事の『佐藤栄佐久』さんは核の県内への持ち込みに根本から反対の姿勢を貫いて来たのですがこの震災の何年も前に「収賄」の疑いで検察庁の取調べを受けた挙句失脚してしまいましたが、当時東京電力とことごとく対立していましたのでどこかで「政治的な圧力」が発動した疑惑があります。その当事者である東電はまさに「祟り」の恩恵に預かり瀕死の状態であるのはご案内の通りであります

佐藤栄佐久知事の反乱と、その顛末は、以前原発の歴史についての本で読んだことがありました。真偽のほどは分かりませんが、失脚を仕掛けられたことは十分可能性がありますね。福島では、地方自治体の首長選挙でことごとく現職が敗れているとか、是非国政選挙でもそうした意思表示をして頂きたいものです。

昨夜遅く、3.5メガの「SSB」でお声をちょっとお聞きしました。何時かお目にかかりましょう。

あっ、ハイ是非お空で直接対談したいものですが??

コンバンワ、いつも7.026付近での北米大陸向けのCQを受信していますが、何しろ英文力が欠如していますのでなかなか交信には至らない状況で申し訳ありません。中学用の「NEW HORIZON」英和辞典を傍らに置いて交信の合間に単語スペルの勉強をしていますがいっこうに上達への道は険しいようです
では、機会がありましたら是非コールをお願いします

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nuttycellist.blog77.fc2.com/tb.php/3059-90067ccf