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独白 

過ぎ去った日々があるから、現在がある。そうだ、私は、DXとコンテストに明け暮れていた日々があった。それを後悔することはないが、時間を別なことに使っていたら、後に何事かを残せたのかもしれない、と思わぬこともない。

そうした過ぎ去った日々の思い出として、JIDXCで得たプラークを四枚壁に掛けてある。私にとっては、もう殆ど意味のないものだ。このシャックを改装したときに、壁を埋めるために丁度良いかと思って掛けた。

だが、コンテストというものにあれだけ強くagainstを述べ立てた者としては、これらのプラークを壁に掛けておくこと自体に一貫性がない、と言われても仕方あるまい。

私の人生の過ぎ去った時間に属するものであり、今は殆ど意味がないものであっても、傍からみると恰も自慢しているかのように見えるのかもしれない。

近いうちに、これをどこかに仕舞おう。それで、コンテストとは決別できるのかもしれない。壁に残る釘を隠すために、何か洒落た画でも飾ろう。

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