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年末の挨拶状 

この季節に、クリスマスカードの代わりに挨拶状を、主に米国の友人たちに送ることにしている。この一年の間に身の回りで起きたこと、様々な社会的な事件への感想、そして来年への思いを綴る。送る方へのごく簡単な個別のメッセージを添えて送るのだ。昨日、数枚の画像を貼り付けた文章をWORDで認め、ようやく送り出した。

所謂ステレオタイプなクリスマスカードなぞ貰っても嬉しくない。年賀状もしかりだ。ご無沙汰していればこそ、こうした近況報告の方が意味があると言うものだ。これは、昔交信したMary KA0OMXから毎年送られてきた挨拶状に刺激を受けて始めたものだった。

返信がぼつぼつやって来る。とても喜んで、あのやっつけ仕事の挨拶状を印刷し、暖炉の上に飾ってくださる方もいる。私の意見に対して詳細な意見を寄せてくださる方もいる。いつも挨拶状に記す、反市場原理主義的な私の考えを首肯してくださる方がいることに驚く。多少時間をかけて準備した甲斐があったかと嬉しくなる。一方、何時もクリスマスカードか、返信を下さるはずの方から何も知らせがないこともある。何かあったのだろうか。郵便の挨拶状をお送りしてみよう。

無線の交信でも中身のある方が、楽しく感じることと通じるのかもしれない。さて、年賀状、どうするか・・・。



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