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意図的な妨害局について 

つい、2、3日前、日没のころ、7026前後で北米の局と交信を始めた。勿論、始める前にはQRL?を打ち、その周波数が使用中でないことを確認した。その上下2,3KHzも使われていなかったと思う。ところが交信中に、短点と長点を連続して出す輩が、「ほとんど」ドンピシャに現れた。幸運なことに相手の周波数とは微妙にずれていたので、相手の局の打ってくることはしっかりコピーできた。一方は、インディアナからバーチカルなのにしっかり入感しており、なかなか良いCONDXだったのだ。

そのジャミングを出す局は相変わらず電波を出し続け、その内和文で何事かを打ち出した。意味不明な文章のようであったのと、米国の局をコピーすることに集中していたので、相手が何を言っているのかはよくわからず。交信中でなければ、いくら高速であっても和文で対応することもできたのだが、やはりこうした輩は無視するのがベストなのだろう。

何かお互いに理解しあえるバックグラウンドがあれば、議論にもなろうが、匿名性を良いことに、邪魔することを目的として被せてくる局とは互いに理解しあうことは無理だ。きっと何か気にくわぬことでもあったのだろう。しかし、私はこんな馬鹿者の相手をしている時間はない。結構な強さで来ていたので、結構大きな設備だったのだろう。お金と手間暇をかけて、こんなことしかできない自分が情けなくならないのか・・・。でも、繰り返すが、このような輩は無視するに限る。

ただ、こうしたマナー違反が蔓延るようになると、そうでなくても下がり始めている無線のactivityがさらに下がってしまう。無線界全体で、こうしたことをする輩を排除する運動をすべきではないだろうか。このような匿名の暴力をそのままにしておくと、空は居づらい場所になってしまう。こうした妨害活動をしている局がローカルにいたら、是非その方に直接意見をしてみて頂きたい。できなければ、JARL、場合によっては電波通信監理局が対応してくれることだろう。

私が妨害を受けたって、痛くもかゆくもないので、私にとってはどうでもよいのだが、これが無線文化に巣食い始めるとろくなことはない。皆で早いうちに芽を摘む必要がある。

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