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佐世保高1少女殺人事件での家族の対応 

この事件で犠牲になられた方に哀悼の意を捧げたい。

加害少女の父親が、責任を精神科医になすりつけようとしているように思える。

精神科も複数かかっており、そのなかには入院を勧めた精神科医もいると報道されている。

このケースのように発達障害と思われる人間による犯罪は、きわめて対処が難しい。家族ができることは限られている。家族は、誤解を恐れずに言えば、この事件である意味犠牲になったといえる。しかし、精神科医はそれ以上に無力なのではないだろうか。

まだ加害少女の精神の闇が明らかになっていない段階で、家族が、担当の精神科医に責任を押し付けるような言動をすることはいただけない。精神科医にも言い分はあるはずだが、現時点ではそれを公にはできない立場にいる。家族にも反省すべきことはなかったのか。まずは全容が明らかになるまで、犠牲者の冥福をただ祈ることが大切なのではないだろうか。

以下、引用~~~

佐世保事件で加害少女の父 精神科医師に入院を提案、「難しい」と断られていた

2014年8月5日(火)15時40分配信 J-CASTニュース

長崎県佐世保市で起きた高1少女の殺人事件で、加害者の少女の父親は事件前日の2014年7月25日、精神科の医師らと少女についての対応を相談、父親は入院を提案したが、医師から「難しい」といわれ、見送っていたことが分かった。8月5日に朝日新聞などが報じた。

また、少女の新しい母親は事件の3日前、精神科病院に向かう車内で、少女が「人を殺してみたい」と発言したことを医師に伝えたが、医師から「時間がないから次回にしてくれ」と打ち切られていたという。

毎日新聞によると、少女は父親を金属バットで殴った3月以降、2つの精神科に通院しており、父親の代理人の弁護士は「夫婦としては医師の指示に従った対応をしていた」とコメントしている。

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