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エボラウイルス感染症(疑い)患者からの検体採取を強制 

政府は、感染症法を改定し、

「エボラ出血熱など「1類感染症」と次に厳しい措置をとる「2類感染症」と新型インフルエンザについては、血液などの採取と提供を強制できる。」

ようにするらしい。強制する対象は、患者と医療機関である。ネットに流れた情報なので、最終的に確認はしないといけないが、中央省庁が地方自治体、それに医療機関に対して、検体採取を強制することは間違いなさそうだ。

アメリカでは、完全防護の体制でエボラ感染症の患者の治療に当たっていた看護師が、二次感染を起こしたと報じられている。さほどに、この感染症は感染力が強いのだ。

米国では、エボラウイルス感染症の症例が出たら、CDCから専門化チームが時間の単位で駆けつける体制を整えたという。それと、この上から目線で中央から「強制する」やり方と、なんと違うことか。厚生労働省は、この感染は、流行の初期で食い止めることが絶対必要であることが分かっていない。


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