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Allen VE7BQO 

本棚の整理をしていたら、Allen VE7BQOから送られてきた写真が三枚出てきた。埋もれさせるのはもったいないので、ここで公開させて頂こう。

Allenとは、1980年代から交信をさせて頂いている。自宅からは、バグキーでゆっくりとした信号を送られる。大分前にリタイアなさっているはず。FT1という機械、Yaesuの名機といわれた機械、をお使いだったことを知り、それでいろいろとお話しするようになった。ただ、彼はばりばり無線をやっておられるわけではなく、忘れた頃にひょこっと目の前に現れるという具合の方だ。

この夏、彼がカナダ北部のユコン側流域を旅行していたときに、14メガでお目にかかった。FT817にダイポールという設備だったが、確かに了解できる信号で入っていた。5Wの信号とは思えぬほどにしっかり入感していた。奥様、お嬢様それに彼女の友人の四人、夏の北極圏に近い上記の地域をカヌーで旅をしているとのことだった。お嬢様が、この地域で看護師として働いておられることは以前から耳にしていた。これがその交信に対する自作のQSL。

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ユコン川流域の400Kmの旅。キャンプしていた場所で交信できて、興奮した、とある。

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キャンプ。スパイダーポール(商品名?)にダイポールを張った様子。川面に近いために、とびが良かったのかも・・・。

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私と交信中のAllen。リグを足の間に挟み込み、パドルはどこにおいてあったのだろうか。にっこりして楽しそう。

さすがにQRPだったので、長時間おしゃべりを続けるわけにはいかなかったが、彼の設備のような局と交信するのは嫌いではない。むしろ、相手が興奮していることが分かると、こちらも楽しくなる。

家族で400kmのカヌー旅行、我々にはなかなか真似ができないこと。無線にしろ、こうしたことにしろ、のんびりと愉しんでおられる。羨ましいことである。

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