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やはりオケに参加・・・ 

バイオリンを弾いている友人から、改めて、オケに誘われた。先日、一度お断りしたオケだ。腕を買われたのではなく、あちらのオケの人数不足と、一緒に室内楽を弾いたよしみで誘ってくださったのだろう。

その方とは、2年前の年末、ブラームスのクラリネット五重奏曲等を合わせたのだった。4楽章だけだったが、楽しかった。私は、下手なのだが、互いの息遣いが分かる室内楽が、やはり好きだ。また、何か弾く機会ができるかな・・・。

それで、良く考えて、お受けして、練習に出てみることにした。片道1時間超の道のり、しょぼしょぼになった目、それに難曲のブラ4・・・難関は幾つもある。結構大きな問題は、ここ数年で、記憶力が衰えたこと。数年前までは、2,3回譜面を読むと、大体その内容と、フィンガリングを覚えられたものだが、最近は、なかなか難しい。

しかし、弱音を吐いても仕方ない。オケの皆さんの足を引っ張らないように、せいぜい練習に励んで、仲間に入れて頂こう。上手くいかなければ、それはその時だ。

自宅に置いてあった楽器にしばらく手を触れていなかった。昨夜、緩んでいた弦を張って、しばらく弾いてみた。乾燥が続いたために、弦と指板の間の間隔が狭まっていたが、一応まだ弾ける。今夜も、少し練習しよう。

コメント

Shinさん
チェロっていうのはギターのように指板と弦の間隔がやはり湿度によって変化するのですね。調節はどうやってするのでしょうか?安いアコースティックギターは調整するための長いボルトシャフトがネックの中に埋め込まれているのですが、Martinなどという高価なギターには昔はついていませんでしたので、取り扱いにはかなり気を遣いました。

いや、それにしてもお疲れの身体に鞭打って、そうしてオケに参加し練習を続けておられるShinさんを僕も見習わなくてはいけませんね。

頑張ってください。
僕も今日はピアノの練習を集中してやってみます。

はい、やはり木で出来ていますから、湿度・温度に敏感ですね。調弦は、ペグボックス(一番上にある木の箱になった部分)にある、ペグという弦を巻き取る小さな木柱を巻いて行います。微調整は、テールピースに付いたアジャスターでやります。金属の弦では、これは必須のようです。

これまでは、仕事場で練習するだけでしたが、これからは、自宅でもしなくては・・・。

そうそう、疲労で行けなくなるかも・・・(笑。昔は、都内まで2時間以上かけて、アンサンブルをしに良く出かけていたのですが、歳をとると段々行動範囲が狭まりますね。楽しみながら、出来るところまでやってみます。

ピアノも楽しんで弾いて下さい。

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