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VK3IM 復活 

今夕、7メガでDrew VK3XUに会った。時折OTHレーダーがやかましくカタカタいう以外は、とても静かなバンドだった。彼の品格のある電信をしばらくぶりに聴いた。

様々なニュースを送ってくれたが、良いニュースだと言って、Tim VK3IMが、カムバックしたことを教えてくれた。Timのことは、このブログでも二三度触れている。私は、1960年代彼がVK3AZYというコールを持っていたころから交信をし、1980年代私がカムバックしたころから、頻繁に交信をさせて頂いてきた方である。だが、この数年間は、慢性の病気に侵され、無線には殆ど出ることがなかった。Drew達が会うためにでかけても、会うことができなかったと聞いていた。

しかし、最近、体調が改善したのだろう、Drewも手伝って、梯子フィーダーで給電するダイポールを上げたそうで、大変activeに再び出始めたらしい。もう彼と交信したかとDrewに尋ねられたが、まだ交信はおろか、聴いたこともないとお答えした。

昨今、サイレントキーになったり、他の事情で無線から離れてしまう、出てこれなくなる方の情報が多いのだが、これは確かに朗報である。Timは、電信専門、それもラグチュー専門である。そのオペレーションスタイルは、旧き良き時代のそれそのものであり、キーイングも恰も肉声で話しをしているかのような抑揚と間合いを感じさせる。また、彼の信号を聴くことができると考えただけで嬉しくなる。

彼ももう70歳を超えている。お互い、残された時間が有限であることを自覚させられる年齢になったものだ。でも、その時間のなかで、許される間、また楽しく交信させて頂きたいものだ。

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