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同世代の人々と・・・ 

最近、同世代で大体同じ期間無線を楽しんできた人々と、次々に交信した。

北カリフォルニアに住むDave WZ6T。私と同年。無線は、私よりも1年早く、12歳の時に始めたようだ。彼との1st QSOは、Index Notebookに記録した限りでは1980年代にさかのぼる。高等裁判所の判事をしているとのこと。今日、カードを彼からダイレクトで受領。自宅と思われる瀟洒な邸宅の写真のQSLだった。

今夕、19時頃に7メガで会ったのは、Bruce AA5B。真冬では、この時間帯、北米の信号は完全にスキップしてしまうのだが、今夜は、彼の100W+GPの信号が、S9+を振っていた。1970年から、主にCWにずっとアクティブに出てきたらしい。彼との初交信も1981年にさかのぼる。雨降りで機嫌の悪い犬達に起された、と言ってぼやいていた。

今週末は、我がFOCのActivity Week Endのため、メンバーが集う7025でCQを出す。すると、Manuel LU5OMがコールしてくれた。会員番号1877、もっとも新しいメンバーかもしれない。K2 100Wに3.5用のウィンドムという設備のようだが、S9で来ていた。過去7ヶ月間、3.5のアンテナを色々試したが、上手く行かない。よく聞こえるのだが、飛ばないとぼやいていた。ハーフスローパーも試したが、タワー上に載っているのは、ハイバンドのクワッドなので、ラジアル効果が少なく、あまり良くなかったとのこと。ラジアルを75本埋めたが、逆Lも良くなかった。タワードライブもクランクアップなので、期待できない・・・もう、アンテナを試すエネルギーが枯渇した、とのこと。彼は、現在59歳。15歳時に、アフリカでCR6IK(コンゴだったか)として開局。30歳まであちらにいたらしい。WWテストなどでも活躍していたらしい。私の1960年代のログを調べれば、そのコールが見つかるかもしれない。

というわけで、50歳代パワーは、CW界で輝いている・・・と言うと自画自賛になるか(笑。

コメント

CR6IK

こんにちは。なつかしいコールを見まして・・・。
 1974.11.24..14MHzCWで交信しています。Angolaのカードはこれ1枚だけなので、しっかり覚えていました。
 ManagerはW8CNL/Ray。ただ、この頃WはDXCC-CWはなくて、MIXのみcreditされています。

Angolaでしたか。DXCCから離れてしまったので、間違ってしまいました。

LU5OMは、本当にCWと無線が大好きな方のようです。いつか捕まえて、この交信のお話をなさってみてください。喜ばれることと思います。

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