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オケデビュー 

前エントリーに記した通り、新しいオケにデビューをしてきた。午後5時半から9時少し前まで、たっぷりチェロと格闘してきた。

オケが次回の演奏会で取り上げる曲の初合わせと聞いていたので、少し手加減して、テンポを落として弾くのかと思いきや、ばりばりインテンポ(笑。チェロは、私以外に一人だけ。人数に関しては地域のアマオケはこんなものだとは思っていたが、後ろで霞んでいるわけにはいかない。疲れた。この疲労は、若い時期には感じなかった類のそれだ。

しかし、皆さん、暖かく迎えてくださって、来週も是非来るように勧めてくださった。片道1時間超かけて通うエネルギー、それに曲を弾くエネルギーが枯渇しないか見極めてお返事申し上げるつもり。隣で弾いていた、ビオラのトップを弾く方が、大学オケの同窓だったことが判明。しばし、共通の知り合いの話、OBオケの話で盛り上がった。世の中は狭い。一緒に弾いてくださったチェロの方も、私より少し若い、優しそうな方だった。指揮者が、なかなかの力量の方と見受けられた。

ブラームス4番のチェロのソリの旋律、対位法的に他の楽器と絡む部分、熱い気持ちになる。しかし、難しい。構造が複雑。テンポが揺れる。視力が衰え、楽譜が見づらいことがある。音楽を記憶し、対応することが必要だ。

もう一頑張りしてみるか。

コメント

Shinさんのブログを読んでいると、チェロをひいてみたいな~という気持ちになってきます。

いや~。
ご苦労様でした。
臨場感がありますね。

オーケストラ。
その一員として曲を演奏すると、きっと素敵な熱の波動の中に身を置けるのだろうな~と、漠然とですが感じます。羨ましい。

昔は感じなかった疲れ、視力などなど。僕も少しずつそうしたものを感じてきています。

隣に、昔の学生オケ時代の友人・・・可憐な少女だったなぁ・・・その頃は(笑)・・・がいるオケで弾いていると、学生時代に逆戻りしたかのような気持ちになりました。

だけど、目はしょぼしょぼ、ブラームスの変リズムについて行けず、疲れました(繰り返し言うな>自分(笑))。しかし、良いですね、第一楽章のホルン・チェロに出る第二主題、指揮者も言っていましたが、超カッコいい旋律を、オケのほかの楽器を従えて、朗々と弾くのは・・・。

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