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愉しめた交信と、認知症予備軍と 

ここしばらく、といっても数日だが、腰を落ち着けて朝の21メガで北米相手の交信が十分できなかった。今日は、特に予定もなし。少し遅かったが8時半くらいから、コーヒー片手に21メガに居座った。JA1KIH TAKAさんも聞こえるが、あまり呼び手がいない様子。14メガに降りたりしたが、満足のゆく交信相手がいない。21メガに戻って、W1AWをモニターしてみると、S9で聞こえるではないか。

改めて、CQを何度か出すと、John K3TNがコールしてきてくれた。強い。599だ。少しエコーがかかっている。リモートコントロール特有のキーイングの乱れがあり、K4VVからリモートに運用していることが分かった。雪が大分降った様子。学校の先生をしている奥様が、雪が降るのがいつも週末で、学校が休みにならないとぼやいているとのこと。雪が余り降らない方が良いが、次に降るときには、是非月曜日になるように祈ろうと申し上げた 笑。近々、アパラチア山脈のハイキングを楽しむ予定だとのことだった。その後、常連、Dan K2YWEがコールしてくれた。CONDXが少し落ち気味。あいさつ程度でお別れした。先週末もARRLコンテストでCONDXが絶好調だったらしいが、それが引き続き続いているようだ。

ただ、過日、7メガだったか、Rob N6KIXに呼ばれたときに、同時にN6**という局が呼んできてくれた・・・私はRobに応答したのは、確実に分かるはずだが、このN6**は、最後まで私との架空の交信を続けていた。N6**の方がわずかに強く、Robとの交信はオジャンである。N6**は、他人のコールを騙った意図的な妨害ではなさそうだった。確証はないが、ゆっくりしたCWで通り一遍の交信を続ける、他の多くの同様のオペレーションをする局と同じく、年配の方のようだった。こうした「妨害局」を何度も経験して、感じることは、彼らが老齢からくる認知症なのではないか、ということだ。多くの場合、彼らはコピーが満足にできない。また、たとえコピーできたとしても、その内容を理解し、会話を相手とする能力がないのである。高齢化がとくに進むCW界で、この現象は今後ますます進むことだろう。CWが老化を防ぐというのは、かなり楽観的な予測だ。現実は、このような運用をする局が増えてゆくのだ。それへの対策?何もない。自ら、その傾向が出てきたと思ったら、運用、少なくとも送信は手控えるべきだろう・・・が、それができるなら、世話ない。

599QSL式の交信を続けている方は、とくにこうした認知症オペの予備軍なのかもしれない。

コメント

今朝は結構北米に開けていたはず?ですが、CQを出してRBNで見ると結構北米にとどいているはずなのに、出ている局数はほんの少しで閑散としていました。「妨害局」の経験はまだありませんが、会話にならないQSO(599BK除く)は結構あります。質問しても73とか最初から定型分+サヨナラではつまらないですね。それでも結構いろんな話が出来る局がまだまだ沢山いるので当分楽しめそうです。

Re: タイトルなし

今朝は、少し落ちていましたね。長いスパンで見ると、今がピークなのでしょう。せいぜい、CONDXが落ちるまでの間、楽しみたいものです。

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