Bob W7BV 再び 

Bob W7BVのことは、このブログで何度か取り上げた。こちら

今夕、7メガをぼーっとワッチしていると、彼がCQを出している。2,3度、そのまま聞いていたが、誰も呼ぶでもないので、私がお呼びした。もっと早くとも思ったのだが、あまり強くなかったのだ。

半年ぶりの交信である。関節炎・・・といってもリューマチではなく、変形性関節炎のようだったが、があり、痛みがある以外、元気だとのこと。PCのトラブルがあり、無線にこのところ出ていなかった由。トラブルシューティングできたので、また無線に出てきたようだ。KX3にKPA100で、100Wという設備。道理であまり強くないはずである。でも、静かなバックグラウンドで、ほぼ了解できた。

教え子たちからの要請で、今でもいろいろなところを旅しているらしい。これがどのような目的なのかは分からなかったが、恐らく学会関係で、近々ボストンを訪れるらしい。雪が酷く積もっているようなので、心配だと仰っていた。それにしても、世界各地の教え子から訪問するように頼まれるとは、学者としての力量は勿論のこと、人格的にも慕われている方なのだろう。彼がもう完全にリタイアしてから7年経つ。

御子息に生活上の問題があり、そのためにオハイオに時々出かけていたことも伺った。私の家族のこともお尋ねくださり、ご報告すると、喜びと心配を共有してくださった。

最近、無線で交信しても、自分語りだけの方が結構多い。特に老齢になると、自分のことだけで精一杯のようだ。会話は、お互いに相手に関心を抱き、共感を覚えて初めて成立する。その会話が成立しないことが何と多いことだろう。これは無線に限らず普段の人間関係でも言えることなのだが・・・。最近、無線への関心が少し低下しかけたのは、この点で、どうもなぁと感じることが何度かあったからでもあった。Bobと久しぶりにお会いして、こうした会話こそ、私の求めるものだ、という気持ちを新たにした。だが、現実は、なかなかそうはいかないのだが・・・。

日本にまた来ることgあれば、是非よるようにとBobに申し上げてお別れした。

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