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Villi TF3DX/M 

先週末からハイバンドのコンディションが良好だ。日曜日には、朝、21メガで北米全体が入感していた。11時近くになり、ビッグガンのK5RCに呼ばれ、今朝はこれでお仕舞かなと思ったら、Villi TF3DX/Mからコール。ヨーロッパに、その時間帯に開けることはめったにない。それもモービルである。S7位まで振って安定して入感していた。

Villiとは、以前から何度か交信している。Oskar TF3DCと、しばしば混同してしまうのだが、モービルから出てくるのは、Villiの方だ。以前、モービルの設備で、160mでのJAとの交信を成功させて話題になった方である。あちらは、午前1時頃。奥様に何とも言われないのかと尋ねると、彼女がテレビを見ているすきに抜け出してきたのだ、と笑っていた。真夜中、海岸に出てきて無線をやるか・・・好きなんだろうな。

ご存じの通り、アイスランドへのパスは、北極を通るので、減衰が激しく、またオーロラが出るとブラックアウトになる由。今回は、フラッターも全くなく、安定した信号だ。太陽活動極期には、こうしたパスが時々生じる。それも予期しないときにそれに出くわすと、驚嘆とぞくっとする嬉しさを感じる。

ネットから拾った、彼の「シャック」。

tf3dx.htm

こんな出会いがあるから、無線からなかなか足を洗えない。

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