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タミフル研究費問題は、厚生労働省の責任! 

厚生省研究班班長の横田教授は、製薬会社から寄付を受けることを厚生労働省に一々相談していたようだ。寄付金は、大学が管理し、研究だけに用いられたもの

それなのに、マスコミは、恰も悪徳研究者が、製薬企業から賄賂を受け取ったかのような報道を続け、柳沢厚生労働大臣まで、彼を断罪する始末。

厚生労働省よ、自らの責任だとしたら、最初から何故そういわないのか?尻馬に載って、横田教授を批判する大臣よ、自らの放言は一体どうなった?研究者に十分な研究費を出しているのか、良く考えてもらいたい。勤務医の仕事は大して忙しくない。診療時間以外は、仕事には入らないという労働基準法を無視した発言をしておいて、まだ大臣を続けるつもりなのか?

官僚の言うことそのままに、責任のない者を悪役に祭り上げるマスコミよ、少しは反省しろ。

横田教授は、人柄の良い臨床を大切にする方で、彼を擁護する発言が、小児科医のMLに数多く流れている。

以下引用~~~

タミフル販売元からの寄付、厚労省研究班には事前相談
インフルエンザ治療薬「タミフル」と異常行動の関連について調べている厚生労働省研究班の主任研究者、横田俊平・横浜市立大教授らが、タミフル輸入販売元「中外製薬」から 寄付金を受けていた問題で、厚労省の担当者は事前に、寄付を受けることについて横田教授から相談を受けていたことが30日、明らかになった。

だが担当者は特に反対せず、寄付金の一部は研究班の研究費に充てられていた。

研究者1人が所属する研究所が中外製薬から受けた寄付は6000万円だったことも判明。同省は横田教授やこの研究者ら3人を研究班から外す。

同省によると、研究班は昨年夏、2006年度分の研究費が不足したことから寄付金を受けることを計画。同省担当者に相談した上で、研究班員が所属する統計数理研究所に中外 製薬から6000万円の寄付を受けた。昨年12月には、研究費の不足分を寄付金から補うことを同省側に告げた上で、今年1月、寄付金から627万円を使用したという。中外 製薬からの寄付金はこれで計7600万円となった。

30日に記者会見した同省の中沢一隆・医薬食品局総務課長は、「担当課が適切な指導、助言を怠ったことは問題。研究の信頼性に疑念が生じかねない事態になり、深く反省する 」と陳謝。しかし、寄付金が研究に使われたことを認識したのは「今月になってから」と弁明した。

これに対し、同日に記者会見した横田教授は、「常に厚労省と連絡をとって決めていた」と反論した。

(2007年3月30日23時46分 読売新聞)

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こちらの記事を紹介させて頂きましたので
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紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/newsnani/archives/50968681.html
です。

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