社会保障費の削減は不可避だろうが・・・それと同時にやるべきことがあるのではないか。 

社会保障費の削減は、不可避だろう。が、社会保障費を削減する一方で、法人税減税、公務員給与引き上げを行うのは、おかしいのではないだろうか。また、国会議員の定数削減、政党助成金、歳費の削減も、社会保障費削減とともに行うべきだろう。

また、集団的自衛権行使によって、国の財政破綻が始まる。外国への援助が、安倍政権になってから26兆円に上るという。財政破綻の前の大盤振る舞いということか。

以下、引用~~~

歳出削減「社会保障費が柱」 自民案、20年度財政再建向け

記事:朝日新聞
15/05/27

 自民党の行政改革推進本部(本部長=河野太郎衆院議員)は26日、基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)の2020年度黒字化に向け、社会保障費を減らすことを柱とする総額9・4兆円の歳出削減案をまとめた。

 政府が6月末に出す「経済財政運営の基本方針」(骨太の方針2015)に盛り込ませるよう、まずは党内での意見集約を目指す。

 党内では「財政再建に関する特命委員会」(委員長=稲田朋美政調会長)が財政再建に向けた議論を進めているが、社会保障費のカットに反発が強い。そこで特命委は、反発を恐れない理論派の河野氏に「要求の高いボールを投げてもらいたい」と提言の作成を依頼。これをもとに、特命委で自民党としての最終的な削減案をまとめる考えだ。

 (相原亮)

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