年金情報流出対策コスト 

年金機構情報流出問題で、質問者への対応のために年金機構は1000人体制のコールセンターを稼働している。そのコストは、一日1000万円を超えるらしい。そのコストは、どうも年金資金から出すようだ。これ以外にも、対象者への通知、新たなデータベース構築等で大きな予算が必要になる。

年金機構の説明では、事件発覚1週間後、ウイルス解析を行ったネットセキュリティ会社から「このウイルスは、情報流出を起こさぬものだ」と説明を受けたとある。そのために、当初のデータ流出防止対策が後手に回ったように見受けられる。

もしそうだとするならば、ネットセキュリティ会社に、損害賠償請求を出すべきではないのか。

・・・このネットセキュリティ会社のウイルス解析についての説明が、年金機構の責任逃れのための丁稚上げでなければ、の話だが。

国民の住所、生年月日、年金番号等が、犯罪集団の手に渡ってしまった。この情報流出の責任は重い。

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