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安保法案に反対の意思表示を! 

安保法案が、15日には衆議院委員会で採決されることになりそうだ。

限定的な集団的自衛権などありえない。一旦、集団的自衛権行使をしたら、自衛隊が米軍の世界戦略を補完する役割を負わせられる。それは、わが国、国民が戦争に加担し、巻きこまれることを意味する。

この安保法案は、違憲であり、それを憲法解釈で通すのは、立憲主義に反する。立憲主義を否定すると、権力の暴走に歯止めが効かなくなる。

集団的自衛権の名のもとに戦われた戦争、武力行使は、ことごとく大国の覇権を維持するために行われた。そうした歴史からしても、集団的自衛権を行使するのは誤りである。

子どもたち、孫の世代に大きな禍根を残す、この安保法案に反対の意思表示をするのは今しかない。こちらで、様々な意思表示の方法を知ることができる。是非、意思表示をなさっていただきたい。また、このサイトの拡散をお願いしたい。今を逃したら、後戻りはできない。

コメント

後に後悔しないように、私もFORUM-4へメッセージを入れました。

堀尾さん

さて、維新の会がどのように動くのか・・・。若い方々は、この法案によって人生を左右されることになるとおもうのですが、彼らの関心が薄いですね。マスコミも、殆ど取り上げません。この問題に比べたら、オリンピックのための施設建設の浪費など小さい問題だと思うのですが。

できるだけのことはしましょう。次の世代への責任を果たさないといけませんから。

FORUM-4へ賛同しておきました。 今日も中継を少し見ていましたが、採決まで時間の問題になってきました。

Re: タイトルなし

自衛隊のイラク派遣の際に、「攻撃を受けたから、受けそうだから、あとは頼むと他国軍(あの場合はオランダ軍)に言って撤退するなどというのは、国際上認められない」と、安倍首相自身がかの百田氏との対談で語っていたと突っ込まれていましたね。それが安倍首相の本音でしょう。今度は、兵站任務ですから、戦闘になったら撤退というのは現実的ではありません。口先だけの国内向けの説明は、いい加減止めてもらいたいものです。改定されたガイドラインでも、自衛隊が米軍を補完し、その任務を肩代わりすることが明瞭に述べられています。島嶼部のわが国の防衛については、記載がむしろ簡略化され、自衛隊の自助努力が強調された内容になっている。この安保法制が、わが国の防衛のため、というのは嘘でしょう。イラク戦争と同様の戦争が起きたら、例の抽象的な三条件さえ満たせば、自衛隊を派遣すると外務大臣は明言していました。わが国の防衛にだけ特化した集団的自衛権等ありないことなのですよね。

次の世代のために、できることはやっておきたいと思っています。

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