待機児童問題 

待機児童の問題は、地方自治体がその気になれば、すぐにでも解決すると、片山元鳥取県知事が述べていた。

地方自治体議員にとって、保育園入所にかかわる口利きが利権になっているために、待機児童解消策を取らないのだそうだ。さらに、保育園事業への補助を大幅に増やすことだ。介護士と同じく、保育士の待遇が、悪すぎる。

少子化対策、子育て支援としてもっとも有効な待機児童解消を行えない地方自治体、国に統治能力があるのだろうか。

以下、引用~~~

待機児童は厚労省集計の4・6倍
きょうどうつうしん 2015年10月16日(金)19時52分配信 共同通信
 「保育園を考える親の会」(普光院亜紀代表)は16日、保育所の待機児童が多い約100自治体を対象にした独自調査で、4月1日時点の待機児童が5万4739人に上ったと発表した。同じ自治体で比べると、厚生労働省による集計の4・6倍だった。

 厚労省の集計には、入所の希望がかなわず、認可外施設を利用しているケースなどが含まれていない。普光院代表は「待機児童ゼロとする自治体でも保育所に入れないとの声が多く、国の調査は保護者の実感と異なる。一層の整備をお願いしたい」と述べた。

 首都圏や政令指定都市など計100市区に調査用紙を送り、99市区から有効回答を得た。

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