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国民は、ボールペンと同じである;財務省 

レフィル処方箋、本当にやるようだ。

ボールペンのインクが出なくなったら、替え芯に取り換えるように、一つのボールペンを何度でも再利用する、というわけだ。

でも、ボールペンの具合が本当に悪くても、替え芯を続ければよいということになるのかもしれない。

財務省は、医療費削減に熱心だ。国民の健康なぞ視野にはない・・・調剤薬局の懐には眼差しが注がれているようだが。
レフィル処方箋は、一度発行されると何度でも使える。医師の診察は不要である。何とも素晴らしい制度ではないか。薬局で一通りの話をして、何度でも処方される、う~~ん、実に合理的だ。

しかし、患者の健康状態が悪化したらどうするか?・・・財務省は、それは私たちの責任ではないと逃げることだろう。

いやぁ、素晴らしい制度だ。・・・そのうち、彼らは健康保険制度をぶち壊すつもりだろう。

以下、引用~~~

薬の処方箋、使いやすく 数回に分け調剤可能に、厚労省
2015/11/05 22:18 【共同通信】
 厚生労働省は5日、処方箋に記されている薬を調剤薬局で数回に分けて受け取れる仕組みを導入する検討に入った。現在は薬がなくなると医師から新たな処方箋をもらわなければならないが、長期間分の薬を一度に受け取ると飲み残しなどの無駄につながる一方、短期間分の処方では何度も通院する患者の負担が大きいと指摘されていた。実現すれば、医療機関を再受診しないで薬局に通えば済むようになる。
 6日の中央社会保険医療協議会(中医協)で提案し、来年度の診療報酬改定に反映させることを目指す。

コメント

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Re: レセプト債

私も詳しくは知らないのですが、レセプト債発行会社がもともと投資をほとんど行っていない詐欺事件のようです。診療報酬請求が行われてから、振込があるまでの2か月間のラグは、たしか最近身時間くなっており、レセプト債の存在理由はほとんどなくなっている、というのが事実のようです。

確か、来年が医療の診療報酬改定時期だと思いますが、診療報酬がらみのこうした事件の摘発が多いような気がします。医療側にいた人間としては、世論誘導のために恣意的にこの時期に摘発が行われているのではないかと強く疑います。

Re: Re: レセプト債

>身時間くなっており

は、短くなっており

の間違いです。

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