国会議員一人に年2億円の税金が費やされている 

国会議員一人に年2億円の国家予算が支払われている。

国は1000兆円以上の赤字を抱えている。医療費を1700億円削減することで、医療崩壊がさらに進行することが危惧されている。

人口が減り始めている。40年間で、3千万人人口が減少すると言われている。人口比で、米国の三倍の国会議員数。

国会議員の定数を大幅に削減すべきだ。何も物言わぬ、そして法律を作らぬ国会議員は必要がない。

以下、引用~~~

年55億円立法事務費、報告義務なく使途見えず
2015年11月28日(土)10時28分配信 読売新聞

 国会議員の立法活動のため、衆参両院の会派に交付されている「立法事務費」が政治資金収支報告書に記載されていないケースのあることが、27日に公表された2014年分の収支報告書などからわかった。

 収支について報告を求める規定がないためだが、立法事務費は税金から1年間に約55億円も支給されており、識者は「使途を明らかにする仕組みを作るべきだ」と指摘している。

 国会の立法事務費の交付に関する法律は、「立法に関する調査研究のため」として、議員1人あたり月65万円(年780万円)を個人にではなく議員の団体である「会派」に交付すると定めている。会派の多くは政党を中心に結成されており、各党は収支報告書に記載している。議員単独でも政治団体を届け出れば、「1人会派」として交付される。

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