オオカミの住むところに羊を放すようなもの・・・ 

様々な個人情報を、ネット上に載せるのは、オオカミの住む野原に羊を放すようなもの。ましてや、年金機構のような行政組織がそれをするのは危険極まる。

マイナンバー制度が、個人情報の大量流出を起こすのは陽を見るよりも明らか。

年金機構による個人情報流出で、すでに犯罪が起きているかもしれない。その責任を、同機構は取らないだろう。

マイナンバー制度でも、同じことになる。個人情報を盗まれたら、盗まれた方が悪いということになるか、または悪くすると、個人情報が盗まれた事実をも行政は隠すかもしれない。マイナンバー制度のマイとは、利権を得る行政とその周囲に群がる関連業者のことを指す。決してマイは国民の所有という意味ではない。戦争法制を、安保法制と呼ぶがごとき、騙しである。

以下、引用~~~

昨年、個人情報流出が207万件
2016年1月3日(日)17時24分配信 共同通信

 サイバー攻撃を受けたことを2015年に明らかにした国内の企業・団体など140組織から流出、または流出した恐れのある個人情報は少なくとも207万件に上ることが3日、共同通信の取材で分かった。75組織は警察など外部からの指摘で初めて攻撃に気付いたことも判明。情報セキュリティーの専門家は「公表されているのは氷山の一角で、攻撃に気付いてすらいない組織もあるはずだ」と指摘し、業界の枠を超えた情報共有と連携を求めている。

 公式サイトの公表情報などを基に取材。流出件数が最も多かったのは日本年金機構の125万件で、基礎年金番号と名前のほか、住所や生年月日も含まれていた。

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