言葉がかるい、あまりにかるい 

北朝鮮拉致被害者が、「一時」帰国した際に、どうも我が国の外交当局と政権与党は、約束通り滞在期間が過ぎたら、彼らを北朝鮮に返すつもりだったらしい。当時、官房長官だった安倍現首相は、その当局、政府の方針に強硬に反対して彼らを引きとどめたと、これまで述べてきた。それが、彼の国民的評価を高め、のちに首相にまで上り詰めるきっかけを与えた。ところが蓮池徹氏が、彼のその言動はウソであると著書で記した。

先日、国会で、この件を追及された安倍首相は、自分の言うことが偽りであるならば、議員辞職すると息巻いた。で、その件はそれでお仕舞になったかのようだったが・・・。

先日、札幌市議会で品のない野次を野党議員に飛ばし、陳謝した自民党の長老議員がいた。その市議会議員が、自身のブログで、安倍首相が拉致被害者の帰国問題について語った内容をアップしており、その文章がネット上で明らかにされた。それは、安倍首相がこれまで語ってきたことと真逆の内容だった。こちら

さて、安倍首相は議員辞職するのだろうか。

首相の言葉として、あまりにかるい。

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