パナマペーパーの内容が、5月10日に公表される 

5月10に、パナマペーパーの内容が明らかにされるらしい。

これは、ネットで拾ってきたもの。なかなかウィットが効いている。パナマペーパーの存在が明らかになった時点で、「調査しない」とすぐに述べた菅官房長官。そのなかにまずいことがある、と言っているのと同じだ。租税は国の存在基盤の一つ、それを疎かにすることがあれば、国の存立を危うくする。その危機感が官房長官にはまるでなさそうだ。

さて、5月10日、我が国のマスコミはどう報道するのだろうか。

以下、引用~~~

アメリカ:調査開始
イギリス:調査開始
フランス:調査開始
ドイツ:調査開始
スイス:調査開始
スペイン:調査開始
オランダ:調査開始
スウェーデン:調査開始
アイスランド:首相辞任
オーストラリア:調査開始
ニュージーランド:調査開始
シンガポール:調査開始

--------------文明国と土人国を隔てる壁----------------------

中国:報道規制
ロシア:「プーチン大統領を貶める陰謀」
ウクライナ:「全く問題ない」
日本:「調査しない」、マスコミは報道自主規制

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