2020年東京五輪は汚された 

ディアク一族は、ドーピィング陽性の運動選手から金を巻き上げた連中だ。こちら。JOCは、その一族のかかわる企業(ペーパーカンパニーらしい)とコンサルタント契約を結び、そのために2億円を支払ったという。支払いには、パナマペーパーにも登場する「電通」が絡んでいる。「電通」が絡んでいることを、マスコミは報道しない・・・彼らは「電通」に支配されているからだ。JOCが何も知らなかったとすればあまりに無知蒙昧、その連中の素性を知ってのうえでのこととすれば、社会倫理的に許されない収賄だ。

実際のところは、ディアク一族が、オリンピック開催地決定権を持つことを知り、東京への投票を依頼して大金を支払ったのだろう。

こうした汚い手段を用いてでも、東京に五輪を誘致するとすると、「電通」他の団体・人間がどれほどの利権を得るのだろうか。

東京五輪は、この連中のために薄汚れたものになった。

以下、引用~~~

2億円超の送金は正当…JOC会長が国会答弁
2016年5月17日(火)1時10分配信 読売新聞

 2020年東京五輪・パラリンピック招致活動を巡る不正疑惑で、招致委員会がシンガポールのコンサルタント会社「ブラック・タイディングス社」とコンサルタント契約を結んだのは、開催都市決定の1か月前にモスクワで開催された世界陸上でのロビー活動のためだったことが分かった。

 招致委理事長だった竹田恒和・日本オリンピック委員会(JOC)会長が、16日の衆院予算委員会で明らかにした。同社への2億円超の送金は正当だったと改めて強調した。

 「監査法人の監査を受け、国際オリンピック委員会(IOC)の承認も得ている」。予算委で支払いの妥当性を問われると、竹田会長は強く反論した。

 疑惑は、仏検察当局が12日に声明を公表したことで浮上した。招致委は13年7月と同10月、ブラック社に計2億3000万円を送金。ブラック社代表のイアン・タン氏は、IOC委員で国際陸上競技連盟会長だったラミン・ディアク氏の息子のパパマッサタ氏と親密とされた。仏当局は招致委の支払いが、東京開催が決まった13年9月のIOC総会と時期が近いことなどから、贈収賄などの疑いがあるとして捜査を始めた。


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nuttycellist.blog77.fc2.com/tb.php/3997-ff22f979