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7メガCW界現状の分析か、単なる愚痴か・・・ 

どうも、7メガの週末夜、Wから呼ばれない。呼ばれても、型どおりの交信を終えると

WONT HOLD U
である。もうちょっと中身のある話をしてからにしませんか、と言いたくなるが、それでは、もてない男が愚痴っているように聞こえかねないので、ぐっと堪えて、ではごきげんようと挨拶をすることにしている。

この現象は、この1,2年特に目立ってきたような印象がある。

私の観察が正しいとして、その要因は何か?

一つは、CW人口の減少は確実にあるだろう。ラグチューを楽しむ人口もそれに比例して減っているのだろうと思う。これは、時代の流れで致し方のないことだ。

ついで、Wの朝の時間帯、7メガのローエンドに現れる局自体が、減っている可能性もある。JA相手だと、大体は、ラバースタンプになるので、ラグチュー派には興味が薄くなるのだろうか。現に、今夜交信したAlan AC2Kは、普段は夜(こちらの日中から午後)に出ているのだと言う。その時間帯は、40mと80mで充実した交信が楽しめるから、という話だった。

一方、Wの局にも、異変がある印象がある。ラグチューになると必然的に、ある程度の速度の受信能力を要求されるが、ラグチューする速度でのCWを受信できぬ局が、増えている印象がある。自分の能力を棚に上げて何を不遜なことを言うかとお叱りを受けそうであるが、確かに、これは言えそうだ。CWの必要性が小さくなった、新しい免許制度の賜物なのか。今夜、ある局に、アンテナを何時上げたのか尋ねたのに、聞き返された挙句、アンテナの詳細を語り始めた局がいた。

もう一つ、時代精神の変化というとオーバーであるが、CWといったまどろっこしい通信手段でラグチューを楽しむほど、精神的な余裕、ないし実際の時間の余裕を持った人が少なくなってしまった可能性もありそうだ。電話とメールで、用件は確実にかつ速やかに伝達できる。CWなどという特殊技能に頼らないで良いではないか、ただ交信することだけで十分ではないかという、特にコンピューターが生活の友になっている方々の言葉が聞こえてきそうだ。

恐らく、上記の要因が絡み合って、現在の状況が生まれているのだろう・・・JA1NUTとの交信には飽きたというのが正解なのかもしれないが(笑。

ま、いずれにせよ、私はわが道を行くのみ。応答が無ければ、さっさとスイッチをオフにして他のことを始めよう。

昔は、金曜日の夜にでも出ようものなら、列を成してコールする局が次々に現れたものだったが・・・あぁ、愚痴になってしまった。

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