甘利議員贈収容疑、あまりにお粗末な幕引き 

あまり(甘利)にお粗末な幕引きだ。

これでは、あっせん利得処罰法が不完全なのか、それとも検察当局がずさんなのか、いずれかである。

英国のように、政治家と行政が直接接触をすること自体を禁止すべきである

政治家の「口利き」でどれほどの国家予算が無駄使いされていることだろう。

このような事態を放置していたら、国に将来はない。強い怒りをもって、関係者に抗議する。

以下、引用~~~

甘利氏らを不起訴=口利き、嫌疑不十分-金銭授受問題・東京地検
2016年5月31日(火)15時54分配信 時事通信

 甘利明前経済再生担当相の金銭授受問題で、東京地検特捜部は31日、あっせん利得処罰法違反容疑で告発されていた甘利氏と元公設秘書、元政策秘書の3人について、嫌疑不十分で不起訴処分とした。業者側から提供された現金の一部を、政治資金収支報告書に記載しなかった政治資金規正法違反容疑も不起訴とした。
 この問題では、都市再生機構(UR)と千葉県白井市の建設会社「薩摩興業」との補償交渉に絡み、甘利氏側が口利きの見返りに現金を受け取った疑いが持たれていた。
 甘利氏は1月の記者会見で、薩摩興業の総務担当だった一色武氏(62)から2013年11月と14年2月に各50万円を受け取ったことを認めた。
 元公設秘書についても、一色氏から13年8月に500万円を受領し、UR職員と補償交渉に関して話し合ったことは認めたが、「金額交渉などに介入したことはない」と口利きは否定。政治資金として適正に処理するよう指示したと説明していた。 
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