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赤字財政の話題になると、まず社会保障の切り下げ 

赤字国債、財政均衡の話になると、社会保障の抑制、切り下げを政権与党の政治家はまず口にする。

子どもの財布から黙って了解なしに金を抜き取ってきたのは、一体誰の仕業なのだろうか。公共事業のばら撒きでどれだけ湯水のごとく国家予算を浪費してきたことか。その病識がないのか。

現在も、大企業を対象とする法人税減税、公務員給与引き上げ、防衛予算増加等によって、子どもの財布から、金を抜き取っているのではあるまいか。

社会保障に切り込むならば、上記の項目、そして天下りによって生じている無駄遣いに同じように切り込まなければダメだろう。

自民党は、社会保障を抑制することだけしか、眼中にないようだ。

以下、引用~~~

塩崎厚労相「赤字国債、子どもの財布から金抜き取る話」
16/06/07記事:朝日新聞

■塩崎恭久厚生労働相
 民進党の岡田克也代表は、(消費増税先送りに伴い)赤字国債を財源に社会保障の充実を行うという無責任なことをおっしゃっているが、これは子どもの財布から黙って了解なしに金を抜き取るような話だ。しっかりと財源を確保しながら充実すると、3党合意というのはまさにそのことで合意をした枠組みだ。民進党のみなさんはそれを忘れてしまったとみえる。子供たちに対して、最も無責任なことをやろうとしている。(閣議後会見で)

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