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毎日新聞の自己弁護・・・弁護になっていない 

毎日新聞が、医療問題についての座談会を開催したようだ。医療の危機について、多少理解したかにも見えるが、あの「大淀事件」報道での意図的な誤報の訂正がない。むしろ、あの報道を自画自賛している。これでは、もっとも大切なポイントを外している。

また、医師からの批判を短絡的と切り捨て、高村某という小説家をして、表現の仕方は何物にも捉われることはないと言わせている。新聞は、まず事実に立脚することが基本のはずだ。表現の仕方の問題ではない。これでは、本質的なデッチ上げ体質が変わっていないことを意味する。

マスコミとしては失格だ。

以下、二分割された座談会の記録;


開かれた新聞:座談会 医療現場に構造欠陥 さらに分析し提言を(その1)
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/archive/news/2007/04/21/20070421ddm010040163000c.html

開かれた新聞:座談会 医療現場に構造欠陥 さらに分析し提言を(その2)
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/archive/news/2007/04/21/20070421ddm010040165000c.html

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