FC2ブログ

小児科 夜間・休日救急医療 「鹿屋方式」 崩壊寸前 

開業医に、一次救急を担わせる厚生労働省の案の末路・・・。

南日本新聞から引用~~~

 鹿屋市での小児科の夜間・休日救急医療を開業医が当番制で担当している「鹿屋方式」が崩壊の危機だとして、関係者が25日、同市役所で意見交換会を開いた。今後も各自治体が地域医療の現状を把握し、共通認識のもとで対応を検討することで一致した。
 鹿屋市では2001年以降、「鹿屋方式」を採用。近年は同市外や救急以外の患者が当番医を訪れ、受診患者数が増加している。会議は、負担増で救急患者への対応ができない現状への対策を求める開業医の声を受けて開かれた。
 大隅半島の首長や議会議長、各地区の医師会、県や消防など約60人が出席。鹿屋市医師会の池田徹会長は「大隅半島の多くの病院が医師不足で、大隅の救急医療は崩壊寸前。医師、行政、市民が一体となって救急医療のあり方を考えなければならない」と話した。
 鹿屋市や市医師会などは今後、市民も交えて会議を開く方針。市医師会は既に、公設公営の夜間急病センター(仮称)の早期設置を求める要望書と約2万5000人分の署名簿を市に提出している。
 鹿児島県内の小児科をめぐっては、霧島市立医師会医療センターの小児科が4月から休診、南さつま市の県立薩南病院は7月から休診の予定。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nuttycellist.blog77.fc2.com/tb.php/418-d337ff49