稲田防衛大臣「駆けつけ警護」発令 

稲田防衛大臣が、「駆けつけ警護」を南スーダンに派遣する自衛隊に対して命令した。

繰り返し述べている通り、「駆けつけ警護」とは、単なる警察活動ではない。内戦状態のなかで戦闘行為に積極的に加わることになる。自衛隊員は、殺し、殺されることになる。

これで、わが国の平和国家としての歩みは終わりを迎えた。

稲田防衛大臣は、この自衛隊の新業務で何か起きた時には、全責任を取ると語った。自衛隊員が亡くなったときにどのように責任を取るつもりなのだろうか。責任を取れるものなのか。

わが国へのテロ攻撃が現実のものとなる。アフガン・イラク戦争以降、米国・ヨーロッパで起きたテロがわが国で起きる可能性が出てきた。さらに逼迫しているのが、海外在留邦人へのテロ攻撃だ。医療分野などで紛争地域で活躍する民間人が標的になる可能性が高まる。

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