W6CCP 重体 

Seymour W6CCPが、重症でホスピスに入所しており、この先長くはないという報告。

Seymourは、AnzaというLA近くの高原から強力な電波を、毎日のように送り出していた。もっぱら14メガ。SSBが主体だったが、CWでも何度かお目にかかった。

苦痛のない平安な日々をお祈りしたい。

Dr. Seymore, W6CCP is in a hospice facility. His housekeeper indicated that he is "in and out" and the end could be near.
She did indicate that his daughter has put his place on the market and is cleaning up odds and ends around the house.
Looks like we have reached the end of an era. No more Whiskey Six Charlie Charlie Pappa call CQ DX on The Long Path........
I am very sad hearing this news. Kim & I visited Seymour in Anza a few years ago and had a wonderful visit. Dr. Seymour is
a special person who truly cared about his friends.
Please keep him in our thoughts.....
Rick W0RIC

コメント

W6CCP 重体

実に残念でなりません。初めてお聞きして以来、憧れの局のひとりで、昨年14/SSBでつながるまで20年を要しました。どうしてもQSLが欲しくSASEで請求したところ、コールを誤って記入されたものが送られてきました。恐縮しつつもメールで伝えると、再度手書きのカードが送られてきました。余談ですが私の村で初めて海外からの郵便物を配達したという郵便局員。彼からのQSLでした。

Re: W6CCP 重体

私も、交信した回数こそ多くはありませんでしたが、14メガで夜遅く、バンドが死んでいるようにみえるときでも、彼のCQDX ON THE LONG PATHをよく聞いておりました。相手が珍しくないところでも、丁寧に交信なさっていましたね。一つの時代の終わりのような感じがします。

私、ちょっとでかけておりました。Ellen様ともぜひ近いうちに・・・。Ellenは、先週末はOrlandoで開かれたFOC meetingに出ていたのでしょう。

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