カジノ利権議員 

きわめてわかりやすい構図。小沢鋭仁議員は、返金せずに、堂々とカジノ企業の口利きを演じればよい。

そうすれば、誰がカジノ利権議員で、誰がそうでないのかが明らかになる。

12月13日付朝日デジタルより引用~~~

 パチンコ業界大手「ダイナムジャパンホールディングス」(本社・東京都荒川区)がカジノ解禁法案の提出者の一人、日本維新の会の小沢鋭仁衆院議員のパーティー券を計130万円分購入していたことがわかった。13日の参院内閣委員会で共産党の大門実紀史氏が質問し、小沢氏が答えた。小沢氏は返金を検討することを明らかにした。

 同社グループはマカオのカジノ運営会社に投資。カジノ解禁について、同社のサイトでは「日本のカジノ参加が決定すれば、当社グループの新たな事業の柱になることは間違いありません」と説明している。

 大門氏は「カジノ推進の中心企業とこういう関係にあるのは大変まずい。国会議員として疑惑が持たれるのではないか」と指摘した。これに対して、小沢氏は「私自身にはそういう思いがないから(政治資金収支報告書に記載して)きちんと処理している。頼まれてうんぬんということは全くない」と説明。さらに「李下(りか)に冠を正さずという話もあろうかと思うので、(返金を)検討したい」と答えた。(三輪さち子)
 

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