資産バブル崩壊の始まり 

株式資産バブルにともない、都心部で不動産のミニバブルが起きていたが、それも峠を過ぎ、崩壊し始めたというニュース。

ミニバブルは、地方大都市に波及しているが、それも早晩崩壊することだろう。ロクな担保も取らずに融資を行ってきた銀行は生き残れるのだろうか。

一方、4月から年金の引き下げも行われる。-0.1%という小幅だが、今後、資産バブルの崩壊に伴い、その下げ幅が大きくなる可能性がある。

どうやらアベノミクスなる「財政出動、日銀券刷りまくり政策」は、東京オリンピックを見ることなく、化けの皮を剥がされそうだ。

以下、引用~~~

1月18日ビジネスジャーナル

(都心部のマンション市況に激震が走りそうだ、という記述のあと・・・)

 たとえば、首都圏の新築マンションをみると、このところは発売戸数が極端に減少しています。高くなり過ぎたために売れ行きが悪化、販売を抑制せざるを得なくなっているのです。

 11月の新規発売戸数は前年比22.7%の減少で、価格も18.4%のダウンでした。しかし、それでもなかなか売れず、11月に売り出した新規物件のうち契約が成立した割合を示す契約率は62.5%でした。70%が好不調のボーダーラインといわれていますが、これで70%割れは2カ月連続ですから、たいへん厳しい状況です。

●年間発売戸数は23年ぶりの低水準に

 その結果、16年1年間の発売戸数は3.5万戸程度にとどまる見込みです。図表4にあるように、これは1992年の2万戸台以来の低い水準。バブル崩壊直後と同様の極めて厳しい環境に陥っているといっていいでしょう。

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