Marathon 2017 

FOCの部内コンテストである、Marathonが先週末に行われた。CONDXは、21メガ以下しか開けなかったし、21メガが開けたときにも北米は殆ど出てこなかった。でも、7と14メガはほどほどに楽しめた。昔やっていたDXの真似事みたいなこともできた。7メガの夕方、CT9/G3TXF Nigelから呼ばれた。ヨーロッパへのパスは殆ど開いていないときに、か細い信号で呼んでくれた。K2LE Andyの運用するP40LEとは、14、7メガで交信し、日暮れ前の7メガが良いねと言い合った。彼からの希望で、3.5メガでスケジュールを設定。17時は聞こえず。その後、7メガで再会し、再び20時に決めた。そちらでは、しっかり聞こえた。3.5メガのカリブ、久しぶり。彼ももう80歳前後ではないだろうか。元気だ。ヨーロッパの古くからの知り合い、Leif OZ1LO、 Joe DL4CF、 Ron G3KTZ等とお目にかかれた。英国へのパスは、厳しく、信号は軒並み弱い。英国との交信は9局のみ。

自分の年齢を感じたこといくつか・・・まず、土曜日の8時前に14メガに出てCQを叩くと、Dick K4XUが呼んでくれた。160mのアンテナが故障したと、彼がMLに書き込んでいたので、どうしたか尋ねると、4ft積もった雪の中、なんとか修理した由。そんな話も早々にFOCナンバーを送ってくる・・・あれ、Marathonは00Zからだったのではなかったかと思ったら、21Z開始だった。すでに始まっていたのである。彼はすでに126局交信したようだ。次は、VK2IA BerndをVK2BJと間違えて、これまた話を少ししてしまったこと。間違いに気づき、歳のせいだと自虐すると、いやいやキーイングはしっかりしているから、まだ大丈夫とBerndに慰められてしまった。キーイングミスも目立つし、やはり加齢は嫌でも進んでいる・・・という当然の結論。

楽しむと言っても、私の場合は、旧友のコールを確認し、一言二言交わすことこそが楽しみだ。K6KII Cliffが、弱い信号で14、ついで7メガで呼んでくれた。南カリフォルニアから強力な彼の信号を50年近く聞き続けてきた者としては、感慨深い。でも、QRTすることなく、コロラドから出ておられるのを聞いて、嬉しかった。K1YT Billは、以前記した通り、数年前にFOCを退会した友人。14メガが東海岸に開けている間に呼んでくれた。TH7DXにうっかり許容パワー以上を入れてしまい、それ以降SWRが高くなってしまい、ハイパワーを入れられぬらしい。交信は3,4分で終了。その後、メールを頂いた。彼もも74歳。呼吸器、循環器に健康問題を抱え、また家族に心配事がある様子。14メガの朝方定期的にワッチしあおうと約束した。

この催し、私にとっては、一種の同窓会である。今年も無事終えることができた。

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