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K7HK 

今夕、結局オケには行かなかったので、庭仕事をしたり、無線をしたりしてのんびり過ごした。周囲の水田には、一面稲の苗が植えられ、庭木は枝を大きく伸ばし始めている。欅の枝が、周りを日の光から守るかのように、大きく伸びている。先日植えた、とうもろこしも小さな芽を出し始めた。

14メガは、CQMで五月蝿く、普通の交信は出来ない。それに、CONDXももう一つの模様だ。7メガは、ウッドペッカーも目立たず、北米に良く開けている。

Harry K7HKが呼んできてくれた。数年ぶりだろうか。退職して2年半になったようだ。前回交信した時には、もうすぐリタイアするということを彼が言っていたはずだ。奥様のWB7DZXや、彼とよく交していたのは1980年代初めだった。当時、生まれた双子の息子さんは、もう22歳になったらしい。

両親の住むユタに滞在しているようだ。そこで、年老いた両親の面倒を見ていたようだ。父上が89歳、母上が85歳。父上は元気なのだが、母上は健康が万全ではなく、車椅子で生活しているようだ。母上は、心疾患と喘息があり、さらに股関節の問題があるらしい。しばらく前に、病院に入院していたが、1ヶ月で5000ドルの医療費がかかった。レンタルベッドが、月600ドルもしたと言って、嘆いておられた。保険が一応カバーするが、これほど費用がかかるのだったら、自宅で療養するということで、帰宅したらしい。この程度の医療費は、あちらでは、ありふれた額なのだろう。

彼は、退職しても、朝4時には起床し、無線をして一日を始める生活を送っているらしい。TS900にアストロのアンプという、クラシックなリグのコレクションを用いているとのことだった。コーヒーカップが空になったので、もう一杯入れるために家の中に入ると言って、去っていった。1980年代に彼や奥様とよく交信していたころと同じだ・・・。

しかし、1時間も無線をしていると、根気が失せる。歳だなぁ・・・。

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