本音は共謀罪 

対「テロ等準備罪」法案に、テロという言葉がないことが明らかになった。

政府与党は、それではまずいと、テロという言葉を法案のなかに入れる画策を今しているらしい。

やはりテロ対策は、酒のツマミで、本音は、共謀罪対策だったことが明らかになった。

対共謀罪法案は、国民を監視して、思想信条の自由を抑圧し、政権への国民の正当な批判を抑えるための法案である。

それにしても、法務省当局、政権与党の何と杜撰なことか。

以下、引用~~~

「共謀罪」法案、全容明らかに 条文に「テロ」表記なし
朝日新聞デジタル 2/28(火) 11:56配信

 犯罪の計画段階で処罰する「共謀罪」の要件を変えた「テロ等準備罪」を新設する法案の全容が28日、明らかになった。対象となる犯罪は91の法律に規定された277種類の罪に及ぶ。政府は呼称として「テロ等準備罪」を使っているが、条文の中に「テロ」という文字が入っていないことも判明した。

 公明党は28日午前、全国会議員を対象にした会合を開催。自民党も同日午後に法務部会を開くなど、法案についての与党の事前審査が始まった。政府は審査を経たうえで、3月10日の閣議決定をめざす。

 明らかになった法案によると、正式な罪名は「実行準備行為を伴う組織的犯罪集団による重大犯罪遂行の計画」の罪。政府は今回の法整備の目的を2020年の東京五輪・パラリンピックなどに向けたテロ対策強化としているが、法案にはテロリズムの定義も文字もない。「テロ」を冠した呼称は、世論対策に過ぎなかった面もうかがえる。

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