官僚機構と同一化した政権 

現政権が、財務省の言いなりであるのか、税収を増やすことが少子化対策よりも重要と考えているのか・・・

白井聡氏のFacebookでの発言に考えさせられた。その発言とは・・・

『16歳未満の子供に控除が適用されないって、本当にどういうことなんだ? 経緯は、民主党政権成立で子供手当制度創設⇒控除廃止⇒自民党が政権に復帰⇒子供手当制度廃止⇒控除廃止だけ存続(イマココ)。つまり、民主党政権以前と比較すると、
「子育て世帯に対して実質的に増税している」と理解していますが、正しいですよね?』

民主党政権は当初官僚機構と一線を画していたが、官僚のサポートを十分得られず、政権運営に支障を来した。最終的に、政権を放り投げるようにして、下野した。

その後、自公政権になって、官僚機構を支配したかに見えるが、実質、官僚機構のやりたいようにさせている、または官僚機構と同一化している、のではないだろうか。現政権は、何とか機構を林立させ、新たな規制とそれに伴う天下り・利権を官僚に与え続けている。

この子供控除の廃止なぞ、官僚機構の言うがままに政権与党が税収拡大政策を続けている、ということなのではないだろうか。

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