森友学園交渉記録は保存されていた 

面白い事実が判明した。森友学園と財務省との交渉記録はやはり保存されていた。

財務省理財局長が、国会答弁で交渉記録を破棄したと嘘を何べんもついた。よほどのことが背後にあるはずだ。

以下、元衆議院議員川内博史氏と衆議院議員原中一博氏のtwitterを引用~~~

川内 博史 @kawauchihiroshi
森友学園問題。財務省理財局は「売買契約以前の書類については全て破棄した」と言っていたが、文書管理規則を所管する官房総務課に確認したら「売買の原因となる書類等は重要文書として保存が規則」と回答。理財局は「要望書等、もう1度探します」と回答してきた。出てくるかもしれない。
2017年3月10日 12:26

森友学園問題。財務省理財局から連絡あり。売買契約以前の書類について、森友学園側から提出された「取得等要望書」を始めとする書類が見つかった、とのこと。通達「未利用国有地等の管理処分方針について」に記載されている書類は重要書類だから、必ずあると思っていたが、やはり、あった。
2017年3月10日 16:01

認可を取り下げようが、理事長を退任しようが関係ない。この問題は、教育勅語を称揚する等、ある特定の思想的背景を持つ人々が、権力や権限を私物化し私益するという、権力腐敗の象徴事例であり、徹底的に解明しなければ、民主主義が危なくなる。ひとつの問題が国が抱える闇を浮かび上がらせるのだ。
2017年3月10日 16:49

原口 一博

@kharaguchi
この事実により、次の疑問は、何故、財務省が「重要書類」を破棄してないという答弁をしたのかという点に移る。「見え透いた」嘘を役人は言わない。
https://
twitter.com/kawauchihirosh
i/status/840095209467723777

2017年3月10日 18:00 · Saga-shi, Saga

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