米国の医療費の一例 

段々twitterみたいになってきてしまったが、備忘録として・・・

先ほど、旧友のDave W7AQKと7メガで交信した。いろいろな話をしたが、もっとも印象に残ったというか、驚いたのが、医療費の話。

彼の長女が、1,2か月前、PAT(発作性心房性頻拍)のためにablationを受けた。先進的な治療と言えばそうだが、治療手技は心カテで行う良く行われるもの。4日間の入院で、病院からの請求書が、なんと・・・

1100万円を超えていたとのこと。

米国の医療費が高額だとは知っていたが、こうやって知り合いのご家族が実際その高額な請求を受けたのを聞いて、絶句である。

Daveもこれはridiculousだ、と言っていた。保険がどれだけカバーしてくれるか、と心配そう。

わが国の医療体制が米国化されつつあるが、心配だなと言うと、米国の制度は見習わない方が良いとのこと。

見習うなと言っても、わが国の政権は見習う気満々だからな・・・。

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