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デイトンへの道 

一昨日、夜、14メガが北米に開けていた。今週末、オハイオのデイトンで開かれるハムの集まりに向かっている方、お二方と交信した。

一人は、Ron W4/G3KTZ。強力。ケンタッキーのBill N4AR宅に滞在中の様子だ。二人ともFOCのメンバー。Billの信号をしばらく聞いていなかったので、様子を伺う。乗馬の趣味に、まだ没頭しているらしい。7と3.5のビームは、降ろしたまま。タワーが沢山建っている(10本近く?)ので、見上げていて、首が痛くなってしまったとRonは冗談混じりに言っていた。英国の自宅では、恐らくベアフットにワイアーアンテナだろうから、Billの設備に興奮されるのも分かる気がする。Ronは、既にW4CK宅を訪れ、N4AR経由でデイトンに向かうらしい。Billは、内科医で、昔は出勤前に7メガに出現し、しばしお話をさせていただくことがあった。私の母親を、当時自分で診ていたので、ジギタリス剤の用い方などを、オンエアーで教えていただいたものだった・・・また、カムバックしてきて欲しいものだ。Ronには、旅の安全を祈ると申し上げて、お別れした。

その後、少し上のほうで、Jim N3BB/Mから呼ばれた。テキサスの彼の自宅からの信号は、いつもビッグガンのそれなので、弱い信号の彼を聞くのは初めてだ。デイトンに向かって、W0を走行中らしい。彼は、リタイアしたエンジニアで、奥様とテキサスで過ごしておられる。10年以上前、東京のハムフェスティバルにお連れしたことが一度あった。とても気さくな方で、コンテスト・ラグチュー共にアクティブ。奥様は、無線だけの旅行は厭だといって、一緒に来られなかった由。車の中では、/M、デイトンに着いたら、無線の友達とジャンクに囲まれることが分かっていたら、奥様の気持ちも理解できる。テキサスから、オハイオまで車で一人旅。羨ましいような、大変そうな・・・。キーイングはきびきびして、お元気そうだった。段々信号が弱くなるので、早々に失礼した。

今週末は、デイトンでOT達が、若い頃に戻って、わいわいがやがやと旧交を温めているのだろうな、と想像している。

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