真実への畏れがない 

「森友学園問題に、私、昭恵が関わっていたら、私は首相だけでなく議員も辞める」と安倍首相は国会審議中に述べた。

だが、その下りも含めて、森友学園問題に関する議事録は、籠池理事長証人喚問に関するもの以外、すべて消滅している、らしい。

森友学園に行政がどのように対処したのか、安倍昭恵氏がどのように関わったのか、政府は全く明らかにしていない。むしろ事実を隠蔽することだけに終始している。

凄まじいやり口である。

自らの言動に責任を持たぬこのやり方は、彼らが今後さらに大きな権力を持つ事態になると、さらに酷くなることだろう。真実に対する畏れというものがない。

国民は、このような人物に国政を預けていることをよくよく自覚すべきだろう。

4月4日付、バザップより引用~~~

今国会の衆参両院の議事録から、自民党が主導して行った籠池理事長への証人喚問に関する下りを除いた森友学園問題の議事録が全て消滅しているということになります。
もちろん議事録が自動的に消滅するはずはないため、森友学園問題に関して提出を要求された多くの資料や文書と同様に「提出されていない」だけと見るのが妥当でしょう。
我々国民が代表として政治家を送り込む国権の最高機関たる国会の当たり前のスキームが行われていないとすれば、その理由は何なのでしょうか?今流行りの「忖度」が行われた可能性を捨てることはできません。
歴史修正主義という言葉がありますが、私たちが見ているのは目の前の現実がリアルタイムで修正されていく様子そのものなのかもしれません。

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