『閣議決定』の耐えられぬほどのかるさ 

こんなバカバカしいことは、無視と思ったが・・・安倍首相は産経新聞が「スクープした」ガセネタを国会で取り上げたことを自己弁護すべく、この「閣議決定」を行った。

これを言うなら、安倍昭恵氏、関係官僚、大阪府現・前知事の証人喚問をすべきだろう。民間人を証人喚問しておいて、自分たちに都合の悪い証人喚問はやらない、その一方ガセネタで野党を攻撃した振りをする。安倍首相が「世界的経済恐慌の手前にある」と述べて、国際社会から冷笑を食らったときと同じだ。

閣議決定の何たる軽さ!安倍首相は、自らに何も反対しない政治家・閣僚を周囲に侍らせ、自分が国家元首にでもなった気分でいるのではないか。

お隣の専制国家のことを笑えない。

以下、引用~~~

産経新聞

辻元清美氏「3つの疑惑」への首相言及で政府答弁書 「証拠は検証されるべきだ、との趣旨」

 学校法人「森友学園」(大阪市)問題をめぐり、政府は7日の閣議で、安倍晋三首相が3月28日の参院決算委員会で、産経新聞が報じた辻元清美元国土交通副大臣に関する「3つの疑惑」の記事に言及したことについて、「事実があると主張する者により提示される証拠については検証されるべきである、との趣旨を述べたもの」とする答弁書を決定した。

 産経新聞は、学園の籠池泰典氏の妻、諄子氏が首相の昭恵夫人に送ったメールで「(森友学園が運営する)幼稚園に侵入しかけ」などと辻元氏に複数回言及したことを報じた。一方、諄子氏が29日にジャーナリスト、菅野完氏とのインタビューで、幼稚園侵入について「事実を確認したわけじゃない」と回答。これを受け、民進党の逢坂誠二衆院議員は「首相は発言を撤回すべきではないか」とする質問主意書を提出していた。

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