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John W8FJ 

先週末はWPX CWだったので、無線機のスイッチは入れず仕舞いだった。週末無線から離れたこともあって、昨夜は、少しうきうきしながら、リグのダイアルを回した。

7メガは、S6,7程度のノイズ。25、26KHz付近で国内交信が聞こえるのみ。

それとは対照的に、14メガでは、ノイズが少なく、ヨーロッパと北米が同時に開けていた。太陽黒点数の多い時期とはさすがに違う。信号が頼りない。総体として、信号は強くなく、早い周期のQSBを伴っている。

John W8FJが、コールしてきてくれた。ペンシルバニアに住む62歳の獣医。あちらでのFOCメンバー達の活動振りを尋ねた。近くに住むFOCメンバーが、月に一度顔を合わせて、食事会をしている、それが楽しいとのことだ。N3RS、N3RD、W3NZ等々、10名近く集まるらしい。名目は、ワシントンDCでのFOCの集まりの準備のためのようだ。来月は、Fritz W3NZ 96歳の誕生祝いを兼ねて集まる予定らしい。96歳でハムを楽しみ、こうした社会的な活動をしているのは、素晴らしいこと。私からの祝いの言葉を伝えて欲しいと依頼する。

Johnのお嬢様が、最近獣医になられたようで、彼のオフィスで一緒に仕事をしている、とのことだった。彼女と、オフィスで、仕事のことを話したり、一緒に休憩を取ったり、とても楽しそう。お子さんが、同じ仕事を志し、一緒に働くほど楽しいことはあるまい。これからも一緒に仕事を続けて、オフィスを彼女に譲るのか尋ねたら、彼女は近々フィアンセと半年間の世界旅行に出かける予定で、その後のことは分からない、とのことだった。

私の子どものことを覚えていてくれて、具体的に質問してくれた・・・いつそんなことを話したか・・・オンエアーで・・・。

私の仕事のことに関して、「医療崩壊」の問題を手短に話し、近い将来、リタイアすることも視野に入れていると申し上げた。こちらの政府は、米国型の医療システムにすることを目指しているようだとお話した。それはよくない、あちらでも医師がManaged Careでの保険会社との交渉にうんざりして、若い時期にリタイアする傾向がある、状況を良く見極めて、決断することだろうね、と言っていた。彼は、お嬢様が戻ってこなければ、一緒に働く獣医を探そうと思っているとのことだった。

昨日は、米国では、MEMORIAL DAYの休日。朝食を摂ってから、奥様と出かけるとのことだったので、30分ほどで交信を終えた。

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