加計学園疑惑 続報 

昨日のポストの続報。こちら。

加計学園獣医学部新設で、内閣府、および首相が文科省に圧力をかけたことを示す書類の存在を朝日新聞がスクープ
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菅官房長官が、その書類の存在を否定
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           昨日までの経過
           今日になっての経過
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朝日新聞続報、会議の日時、出席者名等が明記されている
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政府は、会議・書類の存在を認めたが、首を切られた前川前文科省次官の嫌がらせである、あの首相発言は、特区全体に関してのものであった、と説明する意向の様子
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事務次官の持っていた書類であれば、書類が本物であることの何よりの証拠、会議・書類は、加計学園獣医学部新設に関するものであり、特区全体に関するものではない

ということのようだ。

今のところ、政府・内閣府、その背後にいる安倍首相の敗色濃厚。 

菅官房長官も、ろくろく調べもせずに、新聞報道を頭から否定したわけで、軽率そのもの。というか、否定せざるを得なかったのか。

さて、安倍政権、ピンチをどう切り抜けるか。      

追伸;問題の書類を政府は認めぬ方針らしい。書類の真正性を証明する必要が確かにあるが、獣医学会の副会長だった北村氏が、書類に記録された会合に出席し、彼の発言が「てにをは」の違い程度はあるが、ほぼ正確に記録されていると証言している。即ち、書類の記録が真正であることの証拠の一つだ。

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