4年前、安倍、萩生田、加計の三氏はBBQを一緒に楽しんでいた 

萩生田光一官房副長官のブログに、彼が安倍首相、それに加計孝太郎加計学園理事長とビール片手に懇談している画像が載っている。2013年の記事。こちら。

萩生田氏は、安倍首相と加計理事長との関係は、最近報道で知ったと述べていたのである。彼は、国会で加計氏との関係を尋ねられて、それまでは、「(加計学園の大学の)客員教授就任前に加計氏とは付き合いが無かったとした上で、就任後も大学の全体行事の前に控室で会う程度の事しかなかった」と返答している。そのような見え透いた嘘はつかずに、「加計さんのこと、彼と安倍首相の親しい関係は、以前からよく知っていた。安倍首相が望んだから、加計学園が獣医学部を新設できるように、文科省に圧力をかけただけだ。数の力で、安倍首相の思う通りに「決める政治」を推し進める。それのどこが悪い?!」と彼は開き直るべきなのだ。国家戦略特区は、安倍首相の思いを実現し、安倍首相の取り巻きの事業を推し進めるための仕組みなのであって、地域経済の底上げ等どうでもよいのだ、と本音を語るべきなのだ。彼がブログに記した「決める政治」は良いだろう、しかし、何をどのように決めるのかが問われる。

萩生田官房副長官は、加計学園への便宜供与に関して、国会で証人喚問を率先して受けるべきだ。

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