出来レースの記者会見で逃げ切るわけには行かない 

今夕6時から安倍首相の記者会見がある。

彼の記者会見は、質問者が事前に決まっており、事前に寄せられた質問に安倍首相があたかも即興で答えているかのように見せる、出来レースなのだ。それでは、徹底した真相解明はできない。

安倍首相は、かようなマスメディア対策を行っている。その対策に乗っているマスメディアの記者たちも情けない。

安倍首相を侮辱したとして籠池氏を証人喚問したのだから、前川氏が存在を証言した文書を怪文書と誹謗し、また前川氏の根拠のない個人攻撃を行った菅官房長官、その部下の副官房長官(特に萩生田光一)、現在の警察庁刑事部長を、政府は証人喚問すべきだろう。安倍首相自身も証人喚問を受けるべきだ。前川氏は、証人喚問されれば受けると言っている。前川氏は、人生を賭けて、加計学園疑惑の真相解明に寄与しようとしている。証人喚問で偽証すると、罪に問われるのだ。

彼らを証人喚問しないでおいて、出来レースの記者会見だけでことを収めることは無理というものだ。

以下、岩上安身氏のtweetを引用~~~

「行きますよ。いくら手をあげても当たらないけど。民主党政権時代、鳩山、菅、野田と総理が変わっても当たり続けたけど、安倍内閣になってからぱったり。今はもう、記者を指す順番も事前に決まっていて、あらかじめ質問取りした回答を書いたプロンプターを、安倍総理はさもアドリブかのように読むだけ。

引用終わり

岩上氏は、ネットジャーナリズムサイト、IWJを主宰している独立ジャーナリスト。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nuttycellist.blog77.fc2.com/tb.php/5001-623c3edd