三重苦高齢者が爆増する 

職なし貯蓄なし年金なしの三重苦高齢者が増加するという予測。現在の40歳台後半から50歳台前半の所謂団塊ジュニア世代が年金生活に入るころ、貧困高齢者世帯が500万世帯を超え、4世帯に1世帯が貧困世帯になるという。

非正規雇用、退職金のない年俸制、そして40歳台後半からの給与抑制、定年後継続雇用されても半減される給与体系。こうした条件が大量の三重苦の高齢者を生み出す、という。

この2年間ほど、裕福な高齢者も増えているが、この貧困高齢者が生活保護受給の対象になると、国の社会保障予算が大きく増え、全体として貧困化が進む。

この事態を真正面から政治が受け止めなければならないのだが、特定個人や企業に利権を与えることだけを政権は考えているようにしか見えない。こうした状況の国に我々は生きていることを自覚すべきだろう。

『完全に"詰んだ"「貧困高齢者」が爆増する 職なし貯蓄なし年金なしの三重苦』というタイトルの論考。こちら。

http://blogos.com/article/236503/?p=1

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