米国で牛にBSE発生 

17.08.26付けビジネスジャーナルによると、

〇7月18日に、米国で五例目となるBSEが同国アラバマ州で発生していた。

〇それに対して、政権は何も対処をしていない。牛のBSEに対する全頭検査、月齢制限もすでに終わっている。

〇7月11日付けで、厚労省の生活衛生・食品安全部が廃止された。同部は、2001年、我が国でBSEが発生したのを機に、食品の安全性を確保するために設置された部門。たまたまかもしれないが、あまりにタイミングが合っている。

米国のBSEの発生状況、発生の原因が明らかにされるまで、米国産牛肉のBSE検査が必要になるのではないだろうか。政府は、実効性のないミサイル防衛を強化することには熱心だが、こうした国民の食生活上の安全対策には熱意がないようだ。

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